糖鎖栄養療法研究会とは?

・この組織は、医師が自主的に運営する会です。

・日本では生活習慣病や自己免疫疾患など、対処療法では解決できない疾患が急速に増加しています。リスク拡大の要因として食生活の変化があります。失われてしまった重要な栄養素の中に、糖鎖を構成するために必要な糖質が含まれていると指摘されたのは、つい最近のことです。現状を打開し21世紀の治療を考える上で、正常な糖鎖構造の維持や異常な糖鎖の改善は重要なポイントであると考えます。糖鎖の構造維持を栄養面から改善し、本来人間の体に備わっている自然治癒力を発揮させようとするのが、糖鎖栄養療法です。

・糖鎖栄養療法研究会では、糖鎖を構成する糖質栄養素の臨床的な評価、一般ユーザーだけではなく医療関係者にも有用性を説明できる環境作り、そして最終的には西洋医学のみでは解決できない症状に対して総合的に対応できる体制作りを目指しています。

※ 
当研究会で評価している糖質栄養補助食品は、アメリカで開発され、アメリカを含む世界20ヶ国で特許取得済み、日本でも特許申請中の製品です。

活動内容

糖質栄養素を臨床の場で活用するために
・実態調査および解析
・糖質栄養素の有用性についての研究
・治療につなげるための標準化
・医療相談

糖質栄養素を普及するために
・解析結果の報告(出版・講演・HP掲載など)
・医師の勉強会、啓蒙活動
・医師のための質疑応答ができる場の提供

〜更新履歴〜
安藤幸来先生の勤務先が変わりました。従来通り、外来受診が可能です。受診される方は伊豆韮山温泉病院にお問い合わせください。(2008/10/20)

安藤幸来先生の勤務先は当面掲載を中止いたします。受診される方は日本自然医学療法研究センターにお問い合わせください。(2008/9/16)

池田レディスクリニック情報
(2007/12/1)

美馬博史先生の新書情報
(2007/11/24)

ドクターズ・ミーティング報告

(2007/10/16)


 

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